人材育成は、ツールを導入するだけでは前に進みにくい。
当社でも、対話やワークを取り入れた集合研修、書籍購入制度など、
さまざまな施策に取り組んできました。
その中でより明確になったのは、
「その場で終わらせず、日常業務の中で継続し、
仕事に根づいていく形が欠かせない」
ということです。
この3つがつながってはじめて、育成は日常の中で根づきやすくなる。
当社は、ビジネス書の要約・eラーニング・運用支援によって、
そうした流れを支えていくものと捉えています。
学び
体系的に学べる
考え方や視野が広げられる
集合研修やワークショップ、eラーニングなど、施策を整えていても、
学びが仕事の中で活かされ、変化として見えてくるとは限りません。
その背景には、
「施策として成立しているか」「日々の業務とつながっているか」という、
見落とされがちな2つの視点があります。
この2つの視点が揃い、役割に応じた関わり方が整理されてはじめて、
一つひとつの学びが意味を持ち始めます。
【人材育成に必要な2つの視点】
人材育成を考えるときは、
「何を取り入れるのか」
ではなく、
「何を成し遂げたいのか」を
整理することが大切です。
知識やスキルを身につけることはもちろん重要ですが、
それだけでは、学びが仕事の中で活かされにくいことがあります。
人材育成を役割ごとに整理して考えることで、
どこから手をつけるべきかが見えやすくなります。
【人材育成を役割で考える】
考え方・視点に
知識・スキルを
学び続けることを
人材育成を役割で整理すると、それぞれに合った関わり方が見えてきます。
当社では、その3つの役割に応えるサービスを提供しています。
本の要約サービス
eラーニングサービス
flier business ・ manebi
人材育成やビジネススキル、仕事の進め方に関するテーマを中心に、
実務に役立つ情報を記事として発信しています。
人材育成の考え方や進め方、サービスの活用イメージをまとめた資料をご用意しました。
情報収集や比較検討の際にお役立てください。
人材育成に必要なのは、何かを増やすことではなく、
どこから手をつけるかを整理することかもしれません。
当社では、flier businessとmanebi eラーニングを自社でも
活用してきた立場から、貴社の状況に合わせた進め方を
一緒に考えます。
まずは、いま感じている課題や迷いからお聞かせください。