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育成は"時間"と "積み重ね"でできていく

人は、一朝一夕で育つものでは
ありません。

人材育成において本当に大切なのは、「続けること」そのものです。
日々の業務がどんなに変わっても 育成が続けられる"流れ”を
つくること。

manebi eラーニングは、
その流れをかたちにする基盤。
それを支えるのが、約8,000の教材と
迷わず使える操作感です。

私たちステッドは、
ツールを提供するだけでなく、
育成が現場に根づくよう寄り添い、
運用と定着を支えます。

育成が続き、組織を強くする力へと
変えていくために。
About manebi e-learning About manebi e-learning About manebi e-learning About manebi e-learning

育成を"仕組み化"する 3つの機能

育成を“仕組み化”するとは、
教材・設計・運用がひとつになり、
育成が回り続ける状態をつくること。
そのためには、誰でも迷わず
運用できる形が必要です。

manebi eラーニングには、 そのための3つの機能が
備わっています。

必要な学びをすぐに選べる

教材ライブラリ

学習の“全体像”を視覚でとらえる

コースマップ

自社の育成資産も含めて運用できる

教材アップロード

育成が動き出す “3つのステップ”

「道筋が描かれ、
迷いがなくなり、自然に続くこと」

manebi eラーニングで整える、 その3つのステップについて
ご紹介します。
STEP 01
育成の“道筋”を明確にする
STEP 02
“続く育成”は、シンプルさから始まる
STEP 03
「なんとなくやる」から「進みたくなる」
スクロールできます
STEP 01
1 / 3

育成の“道筋”を
明確にする

育成の道筋が見えると、次に進める内容が定まり、研修が進めやすくなります。
manebi eラーニングのコースマップを使うことで、何をどの順番で進めればよいかがわかりやすく、表示されたコンテンツからすぐに視聴を開始できるため、迷いが減り、研修を無理なく進められます。

STEP01
point
育成の道筋が明確になり、必要なスキルを段階的に身につけさせやすい
研修内容を整えやすく、育成のばらつきを減らしやすい
STEP 02
2 / 3

“続く育成”は、
シンプルさから始まる

「eラーニングを導入しても、受講が進まない」
その背景には、“使いづらさ”が原因となっているケースも少なくありません。
manebi eラーニングは、初めてでも直感的に使える画面設計で、マニュアルに頼らず始められます。
もちろん、受講者マニュアルも用意しているため、初めての導入でも安心です。

STEP02
point
初めての導入でも戸惑いにくく、社内への案内にかかる負担を抑えられる
8,000超の教材の中からでも、必要な講座をスムーズに受講できる
STEP 03
3 / 3

「なんとなくやる」から
「進みたくなる」

履歴が残ると、受講の積み上がりが見え、続けやすくなります。
manebi eラーニングには、受講履歴やランキングが見えるマイページがあり、日々の取り組みを後押しします。また、講座によっては修了証が発行され、小さな達成を実感しやすく、次も進めたくなるきっかけが生まれます。

STEP03
point
「やらされる研修」から、自分の成長が楽しみになる研修へ変わっていく
研修で得たことを業務に結びつけようとする意識が育つ

現場に合う、育成の形を ユースケースで見る
manebi活用例

企業ごとに、育成の課題も
前提も異なります。

業種や規模、背景が違うからこそ、
“最適な解決策”も一つでは
ありません。

それぞれの現場に寄り添った 「manebi活用のかたち」を
ご紹介します。
製造業:OJT頼りから抜け出し、教育の再現性をつくる
現場で起きがちなこと
  • 拠点によって教育内容が異なり、基準が揃いにくい
  • 品質・安全・手順の教育が属人化し、教育内容にばらつきが出る
  • 誰がどの教育を受けたか把握しにくく、抜け漏れが起きやすい
manebiでできること
  • 共通教材とコース配信で拠点が違っても同じ基準で育成が進められる
  • 品質・安全・手順の教育をコース化、担当者に依存しない教育が可能
  • 受講状況や進捗を一覧で把握できるため、育成が管理しやすくなる
教材例
品質管理の基本(QCD)安全衛生・リスクアセスメント製造コンプライアンス図面の読み方工程改善・5S
介護サービス業:人手不足の中でも、育成を回せる仕組み
現場で起きがちなこと
  • 施設ごとに教育内容や教え方が異なり、基準が揃わない
  • OJTだけでは補いきれず、業務に必要な教育が抜けやすい
  • 研修の実施状況が見えづらく、指導の負担が偏りやすい
manebiでできること
  • 教育内容や進め方が揃えられ、施設間でのばらつきが抑えられる
  • 業務に必要な教材をコースで標準化し、教育内容の抜け漏れを防げる
  • 教育状況が見えることで、指導の偏りを抑えられる
教材例
介助の基本と安全感染対策の基本接遇・コミュニケーション事故防止・リスク管理リーダー層の育成
販売業:店舗や働き方に左右されない育成体制へ
現場で起きがちなこと
  • 店舗や勤務形態によって教育の機会が偏り、身につくスキルに差が出る
  • 日々の業務に追われ、育成まで手が回らない
  • アルバイトの育成が属人的で、現場任せになりやすい
manebiでできること
  • 店舗や勤務形態に左右されず、同じ基準で育成が進められる
  • 必須教育をコース化することで、忙しい現場でも育成が進められる
  • アルバイト向けコースマップを作成し、育成の標準化ができる
教材例
接客の基本と身だしなみ提案・ヒアリングのポイントクレーム対応の基礎個人情報保護現場の心構え
IT/システム開発:技術知識を整理し、育成の再現性をつくる
現場で起きがちなこと
  • OJT頼りで、教える人やプロジェクトによって身につく内容が変わる
  • 何を・どの順で伸ばすかが曖昧で、成長が属人化しやすい
  • 基礎の抜けが見えにくく、レビューや手戻りにつながりやすい
manebiでできること
  • 領域ごとに学ぶ内容を整理、役割やレベルに応じた育成を進められる
  • 何を・どの順で伸ばすかをコースで明確化し、成長の道筋を揃えられる
  • 基礎や前提をコースで整え、理解の抜けやばらつきを抑える
教材例
Python基礎Java / JavaScript 基礎SQL・データベースAI活用セキュリティ基礎
卸売業(営業):経験頼りの営業から、未来に備える営業力を育てる体制へ
現場で起きがちなこと
  • 既存顧客中心で業務が回り、若手が「次」を掴みにくい
  • 付加価値提案や販路開拓に繋がる視点が育ちにくい
  • 経験の共有が属人的で、営業の型が揃いにくい
manebiでできること
  • 営業に必要な考え方や知識を整理し、成長に応じた育成が可能
  • 提案力や顧客理解に関わるテーマでコース化、新たな視点を育てられる
  • 既存の営業資料や動画も取り込めるので、自社の型を育成に載せられる
教材例
交渉力を高める既存顧客の掘り起こし売買契約書の基礎業界・商品知識マーケティングの基本

ご利用までの流れ

お問い合わせをいただきましたら、
まずは状況をお伺いします。
課題や目指す状態を確認した上で、
現場に合う進め方を一緒に
整理しましょう。
STEP 1
Step 1

お打ち合わせ

うまく整理できていなくても構いません。
今感じていることを、そのままお聞かせください。

  • 社員の育成について、何から手を付ければいいか分からない
  • 今の取り組みでよいのか、正直なところ不安がある
  • 良いサービスと思うが、社員が無理なく使い続けられるかが気になる
STEP 2
Step 2

ご提案・設計

状況を踏まえた上で、「これなら続く」と感じられる形を大切にしながら、
活用の方向性を整理します。

  • どの教材から触れていくのがよさそうか
  • どの範囲の社員から始めるのが無理がないか
  • 運用で不安になりそうな点はどこか
STEP 3
Step 3

導入・初期設定

方向性に納得いただけたら、いよいよ導入です。
契約手続きから初期設定、社内への共有まで、現場が迷わず使い始められる
状態を整えます。

  • 初期設定や基本的な操作方法のレクチャー
  • 運用開始に向けたサポート

導入は 始まりに過ぎません

大切なのは、manebi eラーニングを
導入した「その後」です。
日々の運用も、社内への定着も、
一度きりでは終わりません。

manebiとステッドの強力なタッグが、
組織の成長を並走して支えます。
🛡️ メーカー標準サポート

導入初期における操作説明はもちろん、運用後も貴社に合わせたご利用方法や他社様での活用事例のご案内など、安心してご利用いただけるようサポートいたします。

メーカー標準サポート
  • 初期設定や操作方法をサポート(オンライン)
  • 運用の進め方に関するご相談対応
  • 不明点の解消、障害・不具合時のサポート、など
🚩 ステッド伴走サポート(オプション)

目的や現場の状況に合わせて、導入後の運用をサポートします。
教材の選定やコース設計に加え、初期設定やコース登録、利用状況の整理・レポート作成といった“手を動かす支援”まで対応します。

ステッド伴走サポート
  • 目的・対象に合わせたカリキュラム/コース設計の支援
  • 初期設定、利用者変更、コース登録などの作業を代行
  • 利用状況データをもとにしたレポーティング、など

お客様のご要望に応じて、
最適な料金プランを
ご提案いたします。

\\ お気軽に // 無料でお見積り

よくある質問

検討段階で多くいただく質問を
まとめました。
導入前の不安を解消し、
運用のイメージを
より明確に
していただけます。
Q

教材が多すぎて、どこから始めればよいか不安です。

A

manebi eラーニングには、約8,000の教材がありますが、すべてを使う必要はありません。
まずは、育成の目的や社員の職種に合わせて、重点的に取り組む領域を整理することから始められます。運用の初期段階で迷わないよう、設計のヒントもお伝えしています。

Q

受講後の効果測定を行うことは可能でしょうか?

A

テスト作成機能やアンケート作成機能を利用して、受講者の理解度チェックや研修の感想のヒアリング、今後の目標やタスクを書き出す場としてご活用いただけます。全て履歴を残すことができるため、研修後の定期的な振り返りや進捗確認が可能です。

Q

導入後、どのようなサポートがありますか?

A

導入時の設定支援や初期運用フォロー、導入後のオンボーディング、教材構成や運用設計など、現場の状況に合わせた有料の運用支援サービスもご利用いただけます。育成を無理なく続けられる環境づくりを、さまざまな形でサポートしています。

Q

どのような業種や業務に対応した教材がありますか?

A

manebi eラーニングでは、業種別・職種別・テーマ別に整理された教材をご用意しています。製造や介護、販売といった業種ごとの知識に加え、営業やマネジメント、ITスキルなどの職種別スキル、さらに食品衛生や安全衛生などのテーマ単位でも体系化されています。
これらを組み合わせることで、自社の業務や育成方針に合わせたカリキュラム設計が可能です。

Q

既存の研修や資料と併用することはできますか?

A

manebi eラーニングは、既存の研修と組み合わせて運用することも想定されています。社内資料や動画を取り込むことで、自社独自の教育内容を一元管理できるほか、集合研修やOJTと連携した運用も行えます。これまでの取り組みを活かしながら、育成の仕組みを整えていくことができます。

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私たちは、manebiの正規代理店である前に、実際に利用しているユーザーでもあります。
(全社員で利用しています)

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