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flier(フライヤー)の料金・プランを紹介|個人向けと法人向けの違いも解説

flierには、個人向けと法人向けのサービスがある
flier(フライヤー)は、累計会員数130万人を超える、ビジネス書を中心とした本の要約サービスです。
flierには、個人で利用するプランと、企業や組織で利用する法人向けの「flier business」があります。
個人向けには4つのプランがあり、それぞれ料金や利用できるコンテンツの範囲が異なります。
※当社では、法人向けの「flier business」のみの取扱いになります。
flier(個人向け)の料金プラン
flier(個人向け)には、4つのプラン(「フリープラン」「シルバープラン」「ゴールドプラン」「学割プラン」)があります。
| プラン | 月額料金(税込) | 主な内容 |
| フリープラン | 0円 | 無料の要約のみ閲覧可能 |
| シルバープラン | 550円 | 毎月5冊まで有料の要約が閲覧可能 |
| ゴールドプラン | 2,200円 | すべての要約と動画コンテンツの閲覧が可能 |
| 学割プラン | 880円 | すべての要約と動画コンテンツの閲覧が可能 |
※本記事に記載しているプラン・料金・サービス内容は、2026年9月2日時点のものです。
フリープラン
フリープランは、無料でflierを利用できるプランです。
無料対象となっている「試し読み要約コンテンツ」のみ閲覧することができます。
まずは、flierの要約を読んでみたい場合におすすめです。
シルバープラン
シルバープランは、月額550円(税込)で毎月5冊まで有料の要約を読めるプランです。
毎月読む冊数がそれほど多くなく、読みたい要約を選んで利用したい人に向いています。
ゴールドプラン
ゴールドプランは、月額2,200円(税込)ですべての要約、動画コンテンツや特集記事が閲覧できるプランです。
冊数の制限がなく、複数のジャンルから気になる要約を読むことができます。
「仕事柄インプットが欠かせない」「本を読むのが好き」といった人に向いています。
学割プラン
学割は、学生のみ※を対象としたプランです。
月額880円(税込)で、ゴールドプランと同様、すべての要約や動画コンテンツを利用できます。
※学校教育法で定められている高等教育機関(大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校)に所属している方に限ります。
flier business(法人向け)の特徴
会社や組織で社員の学習に利用する場合には、法人向けの「flier business」があります。
flier businessでは、要約、動画コンテンツ、特集記事を閲覧できるほか、要約の感想を社内やグループで共有したり、管理者がおすすめの要約を配信することができます。管理画面からは、社員の読書傾向やユーザーの利用状況も確認できます。
こうした機能を活用し、特定の階層に向けた要約の配信や研修の事前学習、社内での学びの共有など、人材育成に取り入れることも可能です。
また、導入企業を対象としたオンラインの「flier要約読書会」では、要約を共通言語として、立場や会社を超えた対話が行われています。

■flierとflier businessとの比較
| flier(個人向け) | flier business(法人向け) | |
| 利用単位 | 個人 | 無料の要約のみ閲覧可能 |
| 主な用途 | 個人の読書・学習 | 社員の学習・人材育成 |
| プラン | フリー/シルバー/ゴールド/学割 | 法人向けプラン |
| 料金 | プランごとに設定 | お問い合わせください |
| 法人向け機能 | - | 感想の社内共有、おすすめ要約の配信、ユーザー管理、利用状況の確認など |
※当社では、法人向けの「flier business」のみの取扱いになります。
flier businessの料金については、料金のお問い合わせページよりお問い合わせください。
また、flier businessを含め、本の要約サービスを人材育成でどのように活用できるのかについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
>>>関連記事:本の要約サービスとは?|人材育成で活用するメリットや選び方を解説
まとめ
flierには、個人向けの4つのプラン(フリー・シルバー・ゴールド・学割)があり、料金や利用頻度などに応じて選ぶことができます。
一方、会社や組織で社員の学習に活用する場合には、法人向けの「flier business」があります。
要約を読むだけでなく、社内での共有やおすすめ要約の配信、利用状況の把握など、法人利用を前提とした機能も用意されています。
「本を読んで学んでほしいが、なかなか読んでもらえない」「書籍購入制度を設けているものの、十分に利用されていない」といった課題がある場合には、本を一冊読むことだけを前提にせず、要約から学び始める方法も選択肢の一つです。
「本を読んでもらう」ことだけにこだわらず、社員が学び始めるきっかけをどうつくるかという視点で、人材育成を考えてみるのはいかがでしょう。
>>>関連資料:10分でわかる!flier business

ステッド編集部 人材育成コンテンツ担当:榎本
人材育成や組織づくりに関する情報を発信しています。企業の教育施策や学習環境づくりに役立つ情報を、現場目線で分かりやすくお届けします。

