業務に寄り添う
システム開発で
中小企業の
バックオフィスを改革

現状の業務プロセスを丁寧にヒアリングし、
設計から開発・導入・運用まで
一貫して対応します。

業務にフィットしたシステムの導入に
よって、
日々の作業効率を高め、
限られたリソースの中でも、
生産性を向上させることを目指します。

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こんなお悩みはありませんか?

業務がEXCELや手作業で、
現場の負担が大きい

業務効率を改善するために、
何をしたらよいかわからない

高価な機器の購入や
メンテナンス維持に苦労している

業務システムのリプレイスを検討しているが、
手がつけられていない

業務パッケージソフトを調査したが、
自社の業務運用に合うものが見つからない

ステッドはこうしたお悩みに真摯に向き合い、業務分析のコンサルティングからご提供いたします。

ステッドの業務システム開発の強み

ステッドは1976年の創業以来、卸売業や製造業向け販売管理システムを中心に、大小さまざまな新規開発や
カスタマイズを手掛けてまいりました。
豊富な経験を活かして貴社の業務をシステム化します。
また、オーダーメイドの開発システムでもクラウドでの提供が可能です。

高品質・短納期を支える、
ステッド独自の開発ツール

CustNET2.0
開発スピードの向上と品質の安定化を実現

  • クラウド運用可能
  • 開発スピードの向上

部品を組み立てるように開発できる自社フレームワーク。
ローコード化により、開発期間を短縮しながら、高品質でクラウド運用が可能なシステムを構築します。

マイスタイル帳票
帳票レイアウトをお客様自身で柔軟に変更

  • コスト削減
  • 帳票改善

「ここの項目名を少し変えたい」といった帳票の変更も、プログラム修正は不要です。
お客様自身でテンプレートを編集でき、コストと時間を大幅に削減します。

表コンポ(仮称)
複雑な入力画面もミスなくスピーディに開発

  • ローコード
  • 開発スピードの向上
  • 業務効率化

不具合が起きやすく開発が属人化しがちな、複雑な明細入力画面。
このツールにより、コーディングを標準化し、テスト時間を短縮。ミスのない安定した動作を実現します。

活用している業界一覧

様々な業界の企業様で、ステッドのバックオフィス改善ソリューションをご活用いただいています。

  • 製造業
  • 卸売業
  • サービス業
  • IT業
  • 建設業
  • 不動産業 ...他

活用方法・事例

Case1
オーダーメイド製造業の販売管理システム

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導入サービス

販売管理システム

課題

オーダーメイドの図面ベースで一品一様の製造業務をされており、パッケージでは業務に全くフィットしないというお悩みをお持ちでした。

ご提案と導入効果

図面ベースの受注・売上機能と材料ベースの発注・仕入機能を業務にマッチングする形でスクラッチ開発いたしました。
運用開始以降も複数図面のセット受注機能やEDI連動などの機能を拡充して、業務の根幹システムとしてご愛用いただいています。

Case2
製造業の販売・工程管理システム

導入サービス

販売・工程管理システム

課題

販売管理業務は市販パッケージで運用していましたが、工程管理業務はEXCELの手作業で運用しており、運用が煩雑になっていました。

ご提案と導入効果

販売管理システムをベースに、お客様業務にフィットしたコンパクトな工程管理機能を追加し、現場業務に沿ったシンプルな運用を実現しました。

Case3
木材卸売市場のセリ市売システム

導入サービス

セリ市売システム

課題

木材セリ市というニッチな市場で、インボイスに関しても特殊な考え方のシステム化が必要でした。

ご提案と導入効果

林野庁へのヒアリングから一緒に進めることで、業界独自の法制対応にもマッチしたシステムを開発しました。

Case4
保険調査会社の調査状況管理システム

導入サービス

調査状況管理システム

課題

損害査定調査の資料管理と、保険会社への査定報告&請求が別システムとなっており、同じ情報を別々に登録するなど非効率な業務運用となっていました。

ご提案と導入効果

調査情報の共有と査定報告&請求を統合したシステムを開発しました。別々の登録の手間がなくなり、シンプルな運用を実現しました。

よくある質問

Q

まだ紙のみの運用でシステムを使ったことがなく、導入しても使いこなせるか不安です。大丈夫でしょうか。

そのお気持ちはよくわかります。そのようなお客様のお役に立ちたいのが当社の想いです。
システム導入の効果を実感していただくために、社員一同全力でサポートいたしますのでご安心ください。

Q

ヒアリングしていただいた結果、フル開発やカスタマイズもしくはパッケージのどれがよいのか、相談できますか?

もちろんです。フル開発はコストも開発期間も必要となってきます。お客様のニーズがどれくらい満たせるかを検討したうえで、フル開発したほうが良いのか、パッケージのカスタマイズやパッケージに合わせて運用いただいたほうがコスト的にもよいのか、ご提案いたします。

Q

他システムからの移行を考えています。その際、過去データの移行はできるのでしょうか。

データ移行の可否は、必要に応じて調査させていただきます。
旧システムから過去データを新規開発システムに移行してお使いのお客様もおられます。

ご導入から運用までの流れ

Step 1

ご相談・ヒアリング

  • お客様の現在の運用手順や処理の量をヒアリングさせていただきます。
    感じておられる課題や実現したいこと、また不安な部分もお気軽にご相談ください。
Step 2

要件定義の作成費用・開発費用概算のお見積り

  • ヒアリングした内容をもとに、要件定義作成のお見積りと、開発費用の概算を提示いたします。
    提案内容をじっくり精査いただきご判断ください。
Step 3

要件定義ご発注

Step 4

要件定義の作成

  • ご提案内容を、より具体的にシステム要件として決定する工程です。
    要件定義の決定内容によって、開発規模・費用を確定させます。
    実装しなければならない機能、達成すべき性能等を検討・明確化する非常に重要な工程となります。
    お客様と繰り返し打合せを行い、丁寧に確認していきます。
Step 5

要件定義レビュー会

  • 要件定義が決定すれば、その内容を共同でレビューいたします。
    その際、想定しておられる運用イメージに合っているか、何か考慮不足がないかなど、より具体的なすり合わせとイメージの共有をしていきます。
Step 6

開発費用の最終お見積り・ご発注

  • レビュー後の要件定義内容を全て盛り込んだ最終お見積りを提示いたします。
    内容を精査頂き、開発に進むご決定をお願いします。
Step 7

開発

  • 弊社にて、システムの開発を実施いたします。
    システム規模に応じて、適宜中間報告会などを実施致します。
Step 8

試験

  • 弊社にて、動作テスト、性能テストを実施いたします。
    システムの品質を担保する、非常に重要な工程となります。
Step 9

納品レビュー会

  • できあがったシステムを動かしながら、本番運用前のレビュー会を行います。
    ご一緒に実際の運用に合わせた操作をしながら、動作チェックをお願いします。疑問点などがありましたら、ていねいに意識合わせさせて頂きます。
Step 10

仮運用

  • 実際の本番さながらにシステムをお使いいただき、運用上の課題・問題がないかしっかりと確認をお願いします。
    もちろん仮運用の手順は強力にバックアップいたします。
Step 11

本番運用

  • 仮運用で課題・問題が全て解消できれば、本番運用開始のご判断をお願いします。

業務システム開発に役立つ記事

まずは「現状の課題」をお聞かせください。

パッケージソフトからのリプレイス、Excel管理からの脱却、既存システムの改修など、どんなお悩みでも構いません。
最適な解決策を一緒に考えさせてください。

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