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デスクワークは死亡リスク1.4倍!

こんにちは。システム部のH.Aです。

今回は最新の研究で座り続ける時間が長くなると、体に深刻な影響を及ぼすことが分かってきたという衝撃的な情報をお伝えします。

現在、私たちは1日平均9・3時間も座っており、眠っている時間よりも座っている時間のほうが長いとのことです。
しかし、人間の体はこのような環境に適応するようにつくられておらず、結果として多くの人が肥満体になり、糖尿病を患うなど深刻な健康問題を引き起こすそうです。
たとえ食事に気を付けて1日30分運動するのを日課にしても、毎日9時間以上の座位に伴う悪影響を相殺できないそうです。

オーストラリアで実施された調査結果では、1日の座位時間が1日4時間未満の人たちと比べて11時間以上だった人たちは、死亡するリスクが40%も高まっていたそうです。

原因としては、長く座り続けると体の代謝機能や血液の流れに悪影響を及ぼし、深刻な病につながるとのことです。
具体的には、座り続けると全身の代謝機能を支えてきた脚の筋肉が活動せず、糖や中性脂肪が取り込まれにくくなり、血液中がドロドロになって、静脈に血栓が生じやすくなるそうです。
俗にいうエコノミークラス症候群と呼ばれるやつですね。

デスクワーク中心の私は、なかなか仕事のスタイルを変えることができないと思いますが、知恵を絞って何か対策をしなければと考えています。
デスクワークをしている皆さんも自分なりに対処方法を考えてみては、いかがでしょうか。

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