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ネットワーク機器のルーターやハブには寿命があります

こんにちは。システム部のH.Aです。
皆さんは、ご自宅でも会社でもパソコンでインターネットをするときに、ルーターやハブを経由して通信していると思いますが、そのルーターやハブは消耗品、つまり寿命があるということをご存じでしょうか。
スマホなどのバッテリーに寿命があるのは、良く知られていますが、ルーターやハブなどのネットワーク機器に寿命があるというのは、あまり知られていないようです。
その寿命とは、3~5年程度で、まあメーカーやグレードにもよりますが、5年ももてば通信環境も変わるでしょうからメーカーもそんなに耐久性を考えて作っていないのでしょうね。

ところで、何が劣化するのかと申しますと、「コンデンサー」と呼ばれる部品が劣化するそうです。
「コンデンサー」は熱に弱いうえに、ネットワーク機器は通常電源を入れっぱなしにして使用することが多いため、常に発熱(暖かいくらいの)している状態であり、劣化してしまうようですね。

寿命が来た時の症状といいますと、以前よりも明らかにインターネットやLANネットワークの表示が遅くなったり、止まったりが頻繁に起こりだしたりします。

以上、ルーターやハブには寿命があるということで、ご自宅や会社で最近ネットワークの速度が遅いなあと感じたときは、ネットワーク機器が壊れてきているかもしれませんよ。

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