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大事なことほど小声でささやく

こんにちは。㈱ステッド管理部のM.S.です。

一昨年の春から“読書”に目覚めまして、といっても小説なのですけど!

だいたい、2週間に1冊のペースで、年間2030数冊といったところでしょうか。

 もともと、本を読むのが好きなのですが、なかなか読書の時間をとる事が出来なかったし、1冊読み終えても、次を読み出すのに間隔が空いてしまう・・・という感じで、年に45冊程度の読書量でした。 

「何故、時間がとれないか?」「何故 間隔が空くのか」を考えたとき、

①唯一といって良い読書タイムである通勤中の電車内で携帯電話をいじっていたこと。

②小説があまり面白くなかった場合、1ヶ月以上なんとか頑張って読み進めるも、結局読むのを止めてしまうことが多かったこと。

③その場合、手元に読む本が無くなってしまうから、そのまま次の小説を読むのに間隔が空いてしまう。

以上のような理由が当てはまるのかなぁと思いました。

そこで①②③を解消すれば、たくさん本が読めると考え、

まず「電車内では携帯電話を見ない。」

次に「小説を読んでいる間も、常に次に読む小説を2冊以上の小説をストックして、鞄の中に入れておく。」

最後に「読んでいる小説が面白くなかったら、読むのを止めて、次の小説を読み始める。」

・・・を実践しました。

 

そしたら、常に通勤中には、小説が読める環境が出来上がりました。(^^)/

ただし、この方法だと、買ったのに最後まで読まずに古本屋に売る本が増えて、非常に無駄遣いです(^^; 

しかし、面白そうだと思って、購入した小説が面白くなかった、というケースは、よくあるので

「無駄遣いはダメ!」という考え方に固執して、読み進めもしない小説を1週間も読まずに放置するのは、止めることにしました。

 参考になるやり方ではないと思いますが、たくさん本を読みたい方は、読んでいる小説が「合わないなぁ」と感じたら即よむのを止めることをお薦めします。時間の無駄遣いです。

少し前に読んだ小説「大事なことほど小声でささやく」「旅屋おかえり」はお薦め図書です。

人の優しさに溢れた、ちょっと癒され、ちょっと笑わされ、ちょっと泣けるとても面白い、前向きになれるお話でした。

daijina_daijinatajiya

 

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