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とうとう日本でも「置き配」 開始 -浸透するか?-

みなさん。こんにちは。

営業部の永村です。

新聞で気になった記事について紹介します。
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記事『アマゾン、全国で「置き配」 日本郵便と20年に』

《要約》
アマゾンジャパン(東京・目黒)は2020年に、
希望者に対してネット通販の荷物を
玄関前などに置く「置き配」を全国展開する。

自社の配送網のある地域に限ってきたが、
宅配3位の日本郵便と連携する方針を固めた。

日本の宅配便全体の約2割を占め、
年に9万人の労働力を要している再配達を減らし
配達員の負担の軽減や業務の効率化につなげる。
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個人的には再配達って本当に価値を生み出さない時間なので
「もったいないなぁ…」と関係ない立場ながら思っていました。
実際に、休みの日で自分は家にいるのに爆睡中などの原因で、
呼び鈴に気付かなかったときに
「やってしまった…二度手間やん」と配達員の方に対し、
申し訳ない気持ちになることもあります。

記事によると、2018年度の日本全体での宅配便の取扱数は約43億個で
19年4月のヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の大手3社の再配達率は16%と
前年から1ポイント上昇。都市部は18%と特に高い そうです。
ちなみに再配達には9万人の労働力を要している とのことです。

無題

アメリカや中国では一般的なこの「置き配」ですが、
日本では、色々と課題があり、浸透するのか?が注目されています。

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【課題】

・盗難の防止策は?
・実際に盗難や破損があった場合の補償は?
・配達員が「置き配」を確実に行ったことをどうやって証明する?
・送伝票が見られてしまうなどプライバシーはどう守る?
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個人的には浸透して欲しいと思っています。

以上です。

(日本経済新聞 記事から抜粋)

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