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相手を動かす声を出すには、まず自分の感情が大切

こんにちは!毎日Podcastを聞きながら通勤している森岡です。

最近、ある番組でメディアトレーナーの中西健太郎さんという方がゲストで出ていました。

ポッドキャスト

その中の話で興味のある内容があったので、少し紹介したいと思います。

簡単に言うと『声で相手の感情を動かす』と言う事です。

“感情を動かすために必要なのはエネルギーを高くすること。そのためには、誰よりも先に自分が“その感情になる”ことが必要です。
まず自分の気持ちを良い状態に持っていけば、その場の空気は和み、相手はこちらの話に耳を傾けやすくなります。”

これだけで内容を理解するのは難しいと思いますが、幸せな感情をもって相手にその気持ちを伝えると同じ感情が相手にも伝わるという事です。そのため、その逆もあるという事です。

その番組の中の例え話として、営業電話の話がありました。

「声を聞いた瞬間に営業だとわかってしまう声ではダメです。うっとうしいと思われるだけです。声を通して、相手に愛があるかないかも一発でわかります。」

他にも「声のキーが高くなる」「異様に丁寧な言い回し」など、ちょっと声が関係ないものもありましたが。。。

仕事でテレアポをすることがあり、この内容を聞いて、自分の行動を振り返ると当てはまる点がたくさんありました。

声の出し方や自分の感情を高めるトレーニング方法があるみたいなので、勉強をしたらブログで書きたいと思います!

声

簡単な方法としては、電話をする前に体を動かしてからやると良いみたいです。
体を温めると気持ちいい状態になる様でエネルギーが高まるみたいです。

気になる方は一度試してみて下さい!

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