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年賀状じまい

こんにちは。営業部の森岡です。
早速ですが、みなさんは年賀状を書きましたか?

年賀状の発行枚数は15年連続で減少しています。
 
 2004年 44億5,936万枚
 ↓  ↓  ↓  ↓
 2014年 32億2,104万枚
 2018年 28億8,600万枚
 2019年 24億  21万枚

年賀状推移_p
(出典:時事ドットコムニュース)

この15年で45%も減少しているようです。

原因は「メールやSNSの普及」や最近では「はがき料金の値上がり」などの
影響を受けて発行枚数が減少しているようです。

また、今年は元号が替わる事をきっかけに「年賀状じまい」をする
高齢者の方が急増しているとのことです。
実際、実家に届く両親宛の年賀状にも「年賀状じまい」の
案内がいくつもありました。

年賀状というのは日本独特の文化かも知れませんが、
儀礼的なものから人付き合いのツールとして変わってきているかも知れません。

年賀状を作成すること自体が面倒という理由で、年賀状を辞める方も多いみたい
ですが、無くなっていくことに対してすこし寂しさを感じます。

日本郵便も対策として以下の事を実施しているようですが、
成果は出てないようです。
 ①20年東京五輪・パラリンピックのマスコットを印刷した
  寄付金付き年賀はがきを販売。
 ②お年玉賞品に五輪のペア観戦チケットを追加。
 ③1等の賞金も前年の10万円から30万円に増額。
 ④無料対話アプリ「LINE」を使った年賀はがきの発注・作成など
  SNSとの連携強化。

疎遠になっている相手こそ年賀状で現状を知る事もあると思いますので、
個人的には出来る限り続けていければ良いなと思います。
(来年に「年賀状じまい」をしていたら、すいません!)

皆さんは年賀状を書きますか?

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