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魔法の自動販売機

皆さんこんにちは。システム部の江野です。

先日、アサヒ飲料の明石工場へ工場見学に行ってきました。

最初に三ツ矢サイダーの歴史を説明してもらってから、
実際に工場の製造ラインを上の階の窓越しに見学する
という流れでした。

大量のペットボトルがベルトコンベアを流れて行き、
飲み物が注入され、ラベルが蒸気で装着され、
機械の検査に合格したものは賞味期限や製造番号が印字されます。
そのまま列を成して流れて行き、ダンボールの箱に詰められ、
箱のフタも機械で閉めていました。
最初から最後まで全自動です。
缶コーヒーの製造ラインも見ましたが、
こちらも珍しくて不思議で面白かったです。

たまに機械が止まると、現場担当者が状況を確認し、
不良品(?)を取り除いてから機械を再開させていました。

それから、リサイクルについても説明がありました。
回収したペットボトルが細かく砕かれ、ラベル部分と分離された後に
乾燥して糸になり、社員の制服などに使用される過程を
サンプルで見せてもらいました。

最後に、食堂のような場所に案内されますが、
そこに「魔法の自動販売機」と呼ばれるものが3台ほど並んでました。
外見は普通の自動販売機ですが、ボタンを押すだけで飲み物が出てきます。
(つまり、お金が要りません。)
一人ずつ、その場で飲む分と持ち帰り用の2本を無料でいただきました。

ちなみに、アサヒの人に写真を撮ってもらったのですが、
掛け声が「はい、チーズ」ではなく「アサヒ~」でした。
口を横に広げて笑顔になるには、ちょっと無理のあるフレーズでした。

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