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AIが仕事をする時代が間近に迫っている!?

みなさん。こんにちは。

営業部の永村です。

先日見つけた記事をご紹介します。
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【内容】
学生へ出題する問題を「自然言語処理を使った機械」で
自動作成する実証研究を開始する
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【概要】
ベネッセホールディングスとソフトバンクが共同出資しているClassiは
東京工業大学と共同で、自然言語処理を使った機械での
自動問題作成の実証研究を開始すると発表した。

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《自動問題作成の流れ》
(1)予め用意した辞書から、問題の対象となる語とその意味を出題者が指定すると
  機械がインターネット上のテキスト(著作権をクリアしているサイト)から
  対象語を検索し、まず、問題となるテキストを自動生成する。
  ↓
(2)再び最初に使用した辞書を使って、対象語の同義語を“正解語”として使用する。
  ↓
(3)最後に、問題テキストや辞書から対象語と異なる意味を持つ語を
  複数の“誤答選択肢”として自動生成する。

なお問題の難易度は、
①問題テキストの難易度
②誤答と正解の意味の近さ
③誤答自体の単語の難しさ  で調整できるようにするとのこと。
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【検証】
問題は専門家のチェックによって、事前に妥当なものかどうかを確認。
あらかじめテストで測った生徒の学力と今回のシステムで作られた問題の正解率に
相関関係があるかを評価するという。
同社は自動問題作成システムの実用化を目指している。
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なお、これまでの生徒の学力をデータ化(見える化)し、
「生徒の学力に合わせて、既存の問題から自動選択して提供する」なども
既にできるそうなので、より効率的な学力UPが期待できますね。

この記事は教育の分野ですが
多方面でも「今まで人間が行ってきた仕事」が自動化されるとなると
ますます仕事がなくなっていきますね。

今後、どうなっていくのでしょうか…
個人的には大きな期待と小さな不安といった感じです。

以上です。

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参考資料
ITmedia の記事から一部抜粋
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