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胃カメラ

こんにちは。システム部のH.Aです。

最近朝晩は寒いのですが、昼間は暖かいので体調を崩してしまいました。
この季節は、体調管理が難しいですね。

さて今回は、胃カメラ検査について書こうと思います。
わたくし、先月受けた人間ドックで胃カメラ検査をしてきました。
バリウム検査と胃カメラを選択できるのですが、去年から胃カメラを選択しています。
理由は、もちろん胃がんの早期発見など詳細に検査してもらえるからです。
しかし、胃カメラ検査はしんどいですよね。
最初に喉を通る時に吐きそう(ほとんど吐いている)になるのが大変です。
入ってしまえば、なんとか安定するのですが・・・。
年に一回なので、慣れるわけないですし。

結果ですが、特に問題なしとのことで安心しました。

ちなみに胃カメラには鼻から入れるものと口から入れるものがあり、メリット・デメリットを簡単に言いますと
・鼻から入れる胃カメラ(外径:約5mm)
メリット:
痛みがほとんどなく、楽に検査を受けられる。

デメリット:
口からよりは、画像が鮮明ではない。
検査と同時に、ポリープ切除や細胞採取などの処置が行えない。

・口から入れる胃カメラ(外径:約10mm 鼻胃カメラの2倍)
メリット:
画像が鮮明。
検査と同時に、ポリープ切除や細胞採取などの処置が行える。

デメリット:
なんといっても、苦しい。

このように、口から入れる胃カメラは非常に苦しいのですが、万が一の胃がんを早期発見するためだけに来年以降も胃カメラ検査を受けようと思っています。

それでは、このへんで失礼します。

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