HOME » ステッドで働く人のブログ

働き方改革

みなさん。こんにちは。

営業部の永村です。

最近“働き方改革”というワードを耳にする機会が増えてきました。
みなさんはいかがでしょうか?
そしてこのワードを聞いてどう感じておられますか?

私は、正直「内容はなんとなく分かるが、イメージは沸かないなぁ…」でした。
でもそんな中、たまたまこんな記事に目が留まりました。

———————————————————————————
【記事】
『PCを使う時は立ったまま、アイリスオーヤマの新制度』

【概要】
家電メーカーのアイリスオーヤマは6月28日「働き方改革」の一環で、
着席してのPC操作を禁止すると発表した。
従業員は今後PCを使用する場合、業務用デスクの横に設置した
「スタンディングテーブル」に移動し、立ったまま作業しなければならない。

l_sh_iris_01

 

立ったままPC作業をする理由は
(1)集中力と作業効率を高め、労働生産性の向上を図るため
(2)眠くなることを防ぎ、独創的なアイデアの創出を促進するため
(3)血流と代謝を改善し、健康を維持するため――という。
———————————————————————————
ちなみに、以前は「PC使用の上限を1回当たり45分に制限するルール」を
適用していたとのことです。

このように、具体的な企業の取組(具体例)を見たときに、
私は“働き方改革”の意義を少し理解できたような気がしました。

興味が沸きましたので、
他の企業ではどのような取組が行われているか(いたか)を調べてみました。

————————————————————————————————
■SCSK株式会社
⇒残業削減にインセンティブを導入。課単位で競わせる。
減少が見込まれる残業手当の全額を原資にして、
部門単位の達成状況に応じた賞与加算を実施。
労働時間短縮をプラス評価にし、
残業を少なくしても年収が下がることのないよう工夫

■サイボウズ株式会社
⇒人生のイベントに合わせて働き方を変更できる「選択型人事制度」導入
①時間に関係なく働く / ②少し残業して働く / ③定時・短時間で働く  と
自らの自由意志で働き方を選択できるように。
賃金も評価が同じであれば、時間当たりの賃金は同額という中立的な設計
————————————————————————————————

今後の加速が懸念される
・労働力減少〔少子高齢化がますます進んでいる〕
・長時間労働〔世界と比べて日本は長時間勤務している〕
・労働生産性の低下〔世界と比べて日本の労働生産性は低い〕

を打破する必要があります。

私も当社の労働環境を改善したいと思っています。
ただし『時短をしながら、かつ、労働生産性を上げる』具体策となると
なかなか難しい課題です。

社員全員が“働き方改革”を
意識するところから始めないといけないな…と感じました。

以上です。

=================
《補足》
まだまだ事例はありますが、
厚生労働省のポータルサイトで掲載されています。

興味のある方は一度ご確認ください。

厚生労働省:働き方・休み方ポータルサイト
http://work-holiday.mhlw.go.jp/case/index.php?action_kouhyou_caseadvanced_index=true
=================

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。