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湿度

こんにちは。システム部のYです。

本日近畿では春一番が吹き少し暖かめの気温ですが、
天気予報によると今週一週間まだ寒い日が続きそうです。
寒い冬は気温が下がるのは当然ですが、湿度も下がります。
今回は湿度が低下することで起こる影響について紹介します。

以下、加湿.net「http://加湿.net/humidity/shortage.php」より転載
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①風邪やインフルエンザ
空気が乾燥すると、口や鼻の呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下してしまう為、風邪やインフルエンザなどのウィルスが体内に入りやすくなります。 冬に風邪やインフルエンザが流行するのは、病原菌が増えているだけでなく、空気の乾燥によって、人間の防御機能が落ちていることも大きな原因の1つと言えます。また、空気が乾燥することで、体から蒸散する水分量が増える為、暖房をつけても体感温度は低くなりますので、暖房の温度だけを高く設定しても、温かさを感じにくいことになります。

②美容面
湿度不足は、健康面だけではなく、髪や肌など美容面にも影響します。健康な髪の水分量は、およそ11~13%とされています。髪は水分の吸放湿が大きく、乾燥するとパサついて広がりやすくなります。また、肌については、よく「保湿が大事」と謳われているように、水分量が10%以下になるとドライスキンといわれる状態になり、肌荒れ、かゆみの原因となります。

③青果物や絵画、古美術品
野菜は90%前後の水分を含んでおり、その5%が減少すると、鮮度や品質が低下し、商品価値がなくなるといわれています。絵画や古美術品は、湿度不足により作品のひび割れや、ひずみ、劣化を起こします。

④工場や電算機室
空気が乾燥すると物の表面が乾き、電気がより流れにくくなります。湿度不足によって、静電気が帯電しやすくなり、不快な電撃を起こします。発生した静電気により、塵埃付着、印刷機械やコピー機の紙詰まり、繊維のからみの原因になり、コンピュータの誤動作や、機械の故障の原因となります。
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ということで、特に冬は温度だけでなく湿度も重要です。
私たちが生活をする上での適正湿度は、45%~65%と言われていますが、
社内の湿度計を見てみると30%台のことが多いので結構低いように思います。
(加湿器を設置してほしいところです。)

ちなみに私の家では、先日Tさんがブログで紹介していた超音波式の加湿器を使っています。

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