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歩き方改善のコツ

皆さんこんにちは。システム部の江野です。

先日、一冊の本を読みました。
タイトルは「読むだけでねこ背が治って心も体も強くなる」です。

タイトルに反して、ねこ背に関する内容は、
わずか「4分の
1」程度しかありませんでした。

最初は「多くの皆さんはいつも酸欠状態なんです!」から始まって、
肺の位置や大きさを意識した呼吸方法について書かれていました。
確かに、たくさん息を吸うことができそうです。
時々思い出すと実践しています。

一番興味を惹かれた内容は、「歩き方改善のコツ」でした。
「足の付け根はどこから始まると思いますか?」と聞かれると、
おそらく多くの方は「太ももの上の部分」だと答えるのではないでしょうか。
私もそう思っていました。

実は、足の付け根はもっと上の「みぞおち」のあたりから
始まっているのだそうです。
「みぞおち」の下から二つに分かれた「大腰筋」という筋肉が、
太ももの大腿骨まで繋がっています。
例えば、右手右足・左手左足を同時に出すように歩くと、
「大腰筋」を感じることができます。

この「大腰筋」を意識して歩くと、インナーマッスルが鍛えられて
お腹が引き締まったり、体調が改善されたりするそうです。
早速これを実践しているところですが、
実践して良くなったと感じる点があります。

*今まではつま先を前に出すように歩いていたが、
太ももから前に出す歩き方になったので重心がブレにくく、
歩くのが楽になった

*つま先ではなく、かかとから着地できるようになった

*足首を捻挫したり、道でつまづいてコケそうになる可能性が(多分)減っている

20代のある時期、4月になると朝の通勤途中で足首を捻挫するという事件が
3年連続で起こっていましたが、
この歩き方を続ければ、もうそんなことは「絶対に」起こらないと思います。

「大腰筋」、オススメです。

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