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“力” に変える習慣を身につけよう! ~ルーティーンの重要性~

みなさん。こんにちは。

営業部の永村です。

スポーツの秋ということもありまして
最近、各方面ですばらしいニュースを拝見することが多いです。
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1.野球 イチロー選手
⇒今年に日米通算4200安打達成 など
来年には、様々な記録更新がかかっている。

2.ラグビーW杯の偉業
⇒残念ながら予選敗退になったが、W杯の記念すべき“初勝利”のみならず、
『3勝を挙げながら決勝進出』が叶わなかったW杯史上初の国になった日本。

3.体操世界選手権2015 男子団体優勝(金メダル)
⇒先日行われた男子体操で世界選手権では“37年ぶり”の優勝。
(オリンピックを合わせると2004年アテネ以来11年ぶりの金)
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テレビで試合中に、このようなシーンをよく見かけます。

【1.野球:イチロー選手】
打席に入った際の動作
イチロー-300x199

【2.ラグビー:五郎丸選手】
キック前の動作
五郎丸1-300x225

【3.体操:内村選手】
跳馬 演技前の動作
内村康平-300x168

各選手ともに、この動作は習慣となっています。
(特に五郎丸選手の動作はテレビでも注目されていましたね)
属にいう『ルーティーン』と呼ばれるものです。

ルーテーィンを行う理由は、迷わずに同じ動作をすることで
・成功イメージの具現化
・集中力向上
・緊張緩和
・平常心
など

「自然と試合に臨む最適な心理状態」を構築することが目的ですが、
本来の意味は「慣習の一種で、日常規則的に繰り返される生活様式」だそうです。

要するに『目標達成(=成果を挙げる)』のために必要だと思われる行動に
毎日取リ組んで“習慣を力に変える”ことがルーティーンの極意であって、
ただ無意識に行っていることは、本当に“ただの習慣”です。

プロの一流選手であってもルーティーンを実践されているので
私も見習って、仕事におけるルーティーンを取り入れたいと思います。

深呼吸やストレッチは
心理状態最適化の効果もあるとのことですので
皆さんも小さなことから実践してみてはいかがでしょうか?

ただし、『目標達成(=成果を挙げる)』ための動作として
行わなければ、ただの習慣で終わってしまっています。

“成功イメージの具現化” “集中力向上” “緊張緩和” “平常心”を
意識して仕事“力”に変えていきましょう!!

以上です。

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