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モバイルプロジェクター

こんにちは!システム部のDです。

 

今回はプロジェクターの話です。

プロジェクターといえば会議やプレゼンテーションで使用したり、大きなスペースでのパーティーか何かで使うイメージで、かつ、パソコンありきで考えてしまいがちですが、最近はスマホやタブレットで接続可能な「モバイルプロジェクター」も多く販売されています。

小型でいうと、2本の指でつまめるサイズのものもあるそうです。プロジェクターの中では今これが極限に小さいのではないでしょうか。
smartbeam-laser
Smart Beam Laser LB-UH6CB

 

スマホやタブレットとの対応によって、企業のみならず、個人持ちでの需要も高くなってきていますね。

かくいう私も最近、「4,5人で旅行とかして、旅先でサクッとスマホを使ってスライドショーとか楽しめるんじゃないか」的な用途を考え、個人的にこれに興味が湧いてきまして、先日家電量販店に行ってきました。

対象のコーナーでは、プロジェクターからサンプルとしての画像を投影していましたが、実物を見てみると投影された画像の明るさが気になりましたね。
(※家電量販店なので周りは明るいのですが、投影場所は若干暗めに照明を調整していました)

上述の「Smart Beam Laser」もありましたが、80ルーメンという明るさで、画像がかなり薄い印象を受けました。
他の小型のモバイルプロジェクターを見ると100~200ルーメンくらいでしたが、明るさがどうも物足りない感じで。

 

で、一番気に入ったのがこちら↓
qumi_6
QUMI Q6-BK

幅:10.2 x 16.5 cmと小型サイズにもかかわらず、明るさ800ルーメン!画像もかなり鮮明です。
ただし2016年10月現在、お値段7万円超・・・ポイントを加味しても6.5万円くらいでした。ちょっと高いですねえ。でもこの商品が今のモバイルプロジェクターの中で一番魅力的に感じました。

これくらいのサイズで、これくらいの明るさで、もう少しお値段がやすければ、近い将来一家に一台プロジェクターの時代が来るかもしれませんね。

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