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ジブリの立体構造物展

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こんにちは、システム部のS.Sです。
豊田市美術館で「ジブリの立体構造物展」が開催されていましたので行って来ました。
ジブリは皆さんご存知の通り、多くのアニメーション作品を世に送り出しています。ブログをご覧になっている方の中にも、きっとジブリ作品ファンの方も多くいらっしゃることでしょう。
「ジブリの立体構造物展」では、作品の中で登場する「建造物」にスポットを当て、代表的な建物の立体物や背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料が多く公開されていました。ジブリの作品で登場する建物や風景には、「となりのトトロ」などに出てくる懐かしい郷愁を感じさせるものや、「魔女の宅急便」などに出てくる外国の建物や街並み、「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」などのように、どこかで見たことあるような建物だけど、絶対に現実には存在しない空想的な空間だったりとか、それだけを見ているだけでも飽きることありませんでした。
私が一番気に入ったのは、「千と千尋の神隠し」の『油屋』の立体構造物です。
連日大盛況だったようで、twitterで当日の混雑状況を知らせてくれていたのですが、チケット購入から入場までの待ち時間が最高で270分だったようです。豊田での展示は25日に閉幕し、期間中およそ29万5千人の方が来場されたようです。
次は10月8日より熊本で開催されるそうですが、お近くの方は行って見られたらどうでしょうか?

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