HOME » ステッドで働く人のブログ

おはようございます。東京事業所のKです。

7/29で話題だったWindwos10の無償アップグレード期間も終了しました。
ただ、ハワイ時間が基準のため日本では7/30の18時59分までだっだようです。

私も無償アップグレード期間中にWindows8のPCをWindows10へアップグレードして使っています。
メールとインターネットを使うぐらいで、S/WもMicrosot Office以外はインストールしてないので、特に問題なく使っています。
Windows10にしてからよくなった点は、Windows8に比べると使いやすくなったことと、起動時間、動作が速くなった気がします。
ただ、Windows 10のデフォルトブラウザ Microsoft Edgeは使い方がよくわからず、グーグルクロームを使っています。

Windows10の追加された機能中に「モバイルホットスポット」があるので、紹介したいと思います。
有線でインターネットに繋がっているPCをアクセスポイント化して、スマートフォンなどのWi-Fi機器をインターネットに接続できるという機能です。
いわゆる「逆テザリング」と言えます。

Windows7などでもパソコンをWi-Fiのアクセスポイント化してWi-Fi機器をインタネットに接続することはできましたが、
その方法が複雑で難しかったです。
Windows10ではスマートフォンのデザリングのような感じで設定ができるようになりました。
(パソコン本体には有線LANとは別に無線LANが必要です)
設定方法を簡単に説明すると、スタートメニューの設定より「ネットワークとインターネット」をクリックし、
「モバイルホットスポット」を編集することで簡単に設定できます。

Wi-Fiの環境がないところでPCを活用することで通信費の削減ができると思います。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。