HOME » ステッドで働く人のブログ

「イラっとさせられる文章」に共通する3大NG

こんにちは。
営業部の榎本です。

2017年9月27日の東洋経済オンラインに掲載された記事が
気になりましたので、ご紹介したいと思います。

“「イラっとさせられる文章」に共通する3大NG”というタイトルで、
「全員が同じ解釈」できる文章を書くために、受け取る人によって
異なるイメージを抱く「あいまいな表現」を可能なかぎり避けましょうと
いう内容でした。

避けるべきは、「形容詞」「指示語(こそあど言葉)」「ビッグワード」の
3つが、あいまいな表現の典型例とのこと。

その3つの中から、「ビッグワード」を取り上げたいと思います。

ビッグワードとは、「最適な解決策」「迅速な処理」などの言葉で、
耳辺りがよく、何かを伝えているようでいて、実は何も伝えられていない
典型ワードとのことでした。

例えば、「問題の解決」というワードであれば、

「問題」→「1割の商品に納品の遅れが生じていること」
「解決」→「すべての商品が、納期の3日前には検品完了している状態」

など、ビッグワード(広義の言葉)をスモールワード(狭義の言葉)に
定義をし直して、誰が読んでも誤解のない文章にすることが重要とのこと。

この記事を読んで、文章はもちろんのこと言葉で伝えるときにも
人によって解釈が異なるあいまいな発言をしないよう
注意をしなければいけないと感じました。

本記事にご興味のある方は、下記がリンク先となりますのでご覧ください。

「イラっとさせられる文章」に共通する3大NG
~結局何が言いたいの?と言われる原因はこれ~
http://toyokeizai.net/articles/-/187658

49bd331fd3e608f4b2f929fba2dbdefe_s

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。